2008年03月12日

ソビエト連邦事情

やっぱり語学は継続が命だよね。
今日もソビエト連邦事情から見てみよう。

しかし、こうした強力な軍事力の維持は軍事費の増大をもたらし、その分インフラストラクチャーや流通システムなどの整備に遅れをきたし、結果的に国民経済を疲弊させた。また、1979年から10年続いたアフガニスタン侵攻は泥沼化し、何の成果もなく失敗。多大な戦費や人命を失っただけでなく、ソビエト連邦の威信をも低下させた。また、大韓航空機撃墜事件のような民間機撃墜事件を引き起こすなど、共産主義的な官僚主義と非人道的さが西側諸国の反発を買った。

[軍事支援

また、ワルシャワ条約機構の中心国となり、東ヨーロッパ諸国に基地をおき、ハンガリー動乱やプラハの春など衛星国での改革運動を武力鎮圧し、ワルシャワ条約機構加盟国のみならず、北朝鮮や中華人民共和国、キューバや北ベトナムなど、世界中の反米的な社会主義、共産主義国に対して小銃から爆撃機にいたるまで各種の武器を輸出した。現在でも第三世界にはソ連製の武器が大量に流通している。

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